山梨県内の活動

柳沢峠・ツツジ苗木周り雑草除去作業<塩山RC>

山梨県甲州市柳沢峠の三窪地域は、ツツジの群生地として知られていましたが、近年、鹿の食害により絶滅の危機にあります。
そこでツツジの群生が再び見られる日が訪れる事を願いつつ、塩山RCは4年前からツツジの植林を計画。
予定地が高所にある為、中間地点で2年間仮植を行った後、柳沢峠の市有地に植林を実施いたしました。
今回その植林から2年目になり植林地の雑草の除去を行いました。

実施日  平成24年8月29日
参加者  メンバーツ黴€ツ黴€ツ黴€ツ黴€ 15名   メンバー家族 3名


柳沢峠から望む富士山


作業の様子1


作業の様子2

塩山ロータリークラブ
クラブ広報委員会委員長  風間 敬夫

 

 

被災地石巻市 研修<甲斐RC>

2012~13年度大久保恵会長を中心に被災地の現状を知ること、被災地に足を運ぶことで、被災地に再び目を向ける事は、第二段階の支援になると現地視察を計画。
昨年度の支援物資活動で協力頂いた盛岡北RC田口絢子パスト会長より「現地を良く知るコーディネーターが同行で無いと視察効果が薄れるという」アドヴァイスのもと、震災直後から石巻市に入り様々な活動を続けている八代(やしろ) 現(あきら)氏(現在地元の保育園保父で大久保会長の従兄弟)のコーディネートにより7月30日(月)を7月28日(土)例会変更で被災地訪問例会を実施。

【参加者】
お 客 様
中沢龍雄甲府東RC会員、中林源吾 深澤友人、飯塚浩 深澤友人、飯野みづほ 入会検討中の方、 雨宮恵美入会検討の方

甲斐 R C
大久保恵会長、深澤由美子ガバナー補佐、大木勝彦会員、塩野恒司会員、塩沢昭二会員、溝口秀男会員、永井学会員、名取則明会員、清水厚博会員

総勢14名

日程予定 7月28日(土)  午前5時深澤宅出発

甲府(中央道)(首都高)=川口JCT=(東北道)=仙台南IC=仙台市内=松島

(昼食)12時30 コーディネーター乗車=奥松島野蒜地区視察14時=石巻

日和山公園視察16時30=鳴瀬奥松島IC=仙台 コーディネーター下車=

仙台南IC=夕食サービスエリア=甲府  29日00時20分 到着



 

大久保会長感想

東日本大震災から1年4ヶ月が経過したH24年7月28日(土)に「被災地視察例会」を開催致しました。訪問先のコーディネーターは震災後ボランティア活動を経て仙台に移住した私の従兄弟に依頼しました。東北道を走行中荒れた田んぼが目に入り、海が見えないこの場所でも津波の影響があったことがうかがえました。復興が進んでいると聞いていた通り、途中立ち寄った松島などは観光客も多く店舗も営業し賑わっていました。松島で昼食後、コーディネーターの案内で津波の影響をかなり受けた野蒜駅を視察しましたが、線路には海の砂が大量に押し寄せ支柱も折れ曲がったままで現在もこの区間は復旧していません。(2015年に駅を新設予定)

その後宮城県の中でも甚大な損害を被った石巻市内に入り高台にある日和山公園を視察しました。この地区は震災直後にニュースで何回も出ていた場所です。公園には大型バスでは駐車出来ない為、バスを降りて急な階段を登りました。大人が上っても急な階段ですが、6mを越える津波から避難する為に子供たちが黙々と階段を登った話を聞き胸が痛くなりました。公園から見た海岸付近のガレキの量の多さに驚愕しました。公園付近はお寺もありましたが津波の被害を受け倒れてしまった墓石も幾つかありました。復興は進んでいますが未だ手が付けられていない箇所も沢山あります。

ガレキ処理は全国全県で協力するべきだと思います。

八代氏から聞いた話ですが、昨年気温が暖かくなり夏にはなると悪臭や町中にハエ等の虫が大量に発生し、自動車を駐車していると虫が集り真っ黒になってしまったそうです。

1年以上経過しているのでそのような環境ではありませんが、現地入りして自身の目で見てこれからは今までとは違った復興のお手伝いも必要だと感じました。

ボランティアで活動する事が一番ですが、機会を設け今後も何回か訪問したいと思います。

強行スケジュールでしたが参加して下さいましたオブザーバーの皆様、会員の皆様、コーディネーターに御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

深澤ガバナー補佐感想

早朝にも関わらず一同被災地へ向かいということで多少高揚した気持ちで出発。
車中で既に被災地視察を経験していた永井会員から写真にてレクチャーを受け現地に臨んだものの、野蒜駅では曲がったままの線路や廃屋の駅舎。日和山公園(神社)では200段以上の急階段を「避難する子供たちも一言の泣き声も無く登ったんですよ!」とコーディネーターの説明に背中を押されて必死に上へ、そして眼下に目にした瓦礫や車両の山には声も出ませんでした。
自分の目で被災地を見る機会を得てもっと現地のロータリアンと復興を共有して山梨でも出来る支援を続けて行きたいと思いを強くいたしました。

 

清水厚博会員 入会1年目

津波で荒れ果てた多数の家屋や田畑、石巻の広場にあった津波の高さを示す柱を見て、津波の凄まじさを実感しました。
これまでテレビを通してしか見ていなかった被災地を実際に見ることができ、被災地復興への思いを新たにすることができました。

 

永井 学会員 入会1年目

被災地を訪れるのはこれが2度目でしたが、やはり完全復興までは遠い道のりがあると感じました。
ぐちゃぐちゃに破壊された野蒜駅、大きく積まれた被災瓦礫、倒壊し放置された家屋などなど、現地でしか体感できない風景を目の当たりにさせていただきました。震災から1年がたち、最近は話題に上ることも少なくなりました。
しかし、改めて現地を訪れた時、決して風化させてはいけない、まだ自分たちにもできることは沢山あるはずだと感じました。まずは視察させていただいた現状を、一人でも多くの方に伝え、復興は終わっていないだと伝えること。そしてロータリアンとして、一人の人間として、この山梨県からできることはなんでもしたいと心新たにいたしました。

 

甲斐ロータリークラブ
ガバナー補佐  深澤 由美子

「神明の花火大会」清掃活動<市川大門RC>

本年度も社会奉仕委員会事業として、神明の花火大会の観客へ「ゴミ袋の配布」と翌朝の清掃ボランティア活動を行いました。
ゴミ袋の配布は、8/7日(日) 午後4時 夏祭り大会本部前集合。
配布場所は町内10か所に分配して、ロータリアン・市川高校ボランティア部・JC峡南青年会議所会員が当クラブに協賛して、社会奉仕委員会の指導のもと、8000枚のゴミ袋を配布しました。

明けて8/8日 神明の花火大会清掃ボランティアを早朝例会としました。
朝5時45分 JAクリスタルホール前に集合。
早朝例会は、・会長挨拶 ・社会奉仕委員長の作業日程の指示。
夏まつり実行委員長 久保町長から、本日の清掃参加者は昨年の倍の800数十人の参加があり、市川大門RCから、今回の清掃参加の中高生に清掃のご褒美として「記念品」を贈られたことが披露されました。
朝のセレモリー終了後、参加者は、町内各地の美化清掃に廻りました。

今年の清掃活動で新しい発見として、神明の花火観客者のマナーが大変よくなり、ロータリーの美化啓蒙活動の成果が、ゴミ袋を配布することで功を奏したことが実感されました。





 

市川大門ロータリークラブ
社会奉仕委員会 委員長
小林 潔

「愛宕の森」里山事業<甲府南RC>

「愛宕の森」植林事業に多くのロータリアンと関係団体の方々に参加して頂き、遊歩道の整備やつつじ・あじさい・桜の植林を行いました。
3年目を迎えたこの事業もだんだん植林範囲も拡大され、訪れる人の目を楽しませて頂ける様になってきました。
これからも事業の継続をしながら、訪れる人の癒しの場になればと思います。



甲府南ロータリークラブ
ガバナー補佐
氏原 勲

「武田の杜」ツツジ植樹事業<甲府西RC>

武田の杜は、甲府市街地からほど近くに位置し、北辺の国有林、県有林、私有林合わせて2,500ヘクタールの森林地域を称しています。県民の皆さまが豊か な自然の中で緑に親しみながら、森林レクレーション、森林浴などの保健休養や教育の場として利用できる環境づくりのお手伝いとして、遊歩道にツツジの植樹 を行いました。

 



甲府西ロータリークラブ

「みのぶ健康マラソン」イベント後援<身延RC>

身延町・身延町体育協会主催「みのぶ健康マラソン」
健康でいきいきとした生活をするために、子供から高齢者までが参加できるスポーツとして開催している健康マラソンを、富士川クラフトパークにおいて実施しています。
各部門ごとの上位入賞者には、賞状と記念のメダルが送られます。

身延ロータリークラブ

 

 

『RI第3500地区台湾桃園北区RC式典』参加<韮崎RC>

RI第3500地区台湾桃園北区ロータリークラブ創立30周年式典参加

私たち韮崎ロータリークラブは、1970年1月創立し1980年に10周年記念を行い、記念事業として海外クラブとの友好を深める計画を行い、1983年4月15日に台湾桃園北区ロータリークラブと姉妹クラブとして締結調印を行い3年毎に再調印を行い今年まで、両クラブと相互の交流を行なって参りました。
此の度、桃園北区ロータリークラブ創立30周年記念式典に招待を頂き、私共クラブより4名が参加してまいりました。現地では毎日テレビや新聞等で日本の東日本大震災による災害が大問題に報道されており、空港やレストラン及びホテル等にもガンバレ日本のスローガンが書かれてあり、他国でこんなに日本に対し心配して頂いて居ることを身に沁みて感じました。
また、ロータリー式典会場でも大勢のロータリアンより励ましの言葉を頂き又、式典の中でも多額の義援金を頂いて参りました。(110万円余)
早速、山梨日日新聞社文化事業団を通じ被災地に送りました。
今回の東日本大震災に対し海外の姉妹クラブより多大なる支援並びに多額の義援金を頂き友情と感謝感激を覚えました。

韮崎ロータリークラブ
奥石政雄

災害支援活動報告<甲府シティRC>

東日本大震災、緊急支援活動報告
<甲府南・甲府シティ・甲斐ロータリークラブ>

平成23年4月8日 (金曜日) 夜半に中央高速双葉サ竏茶rスエリアに集合。
NPO甲斐のめぐみ支援バス2台で出発。デコボコの東北高速道路を走り、翌9日朝一番で宮城県の避難所3か所に緊急支援物資の配布と、行政職員、看護師、ボランティアの交代要員を輸送しました。最後の避難所で被災者と共にすいとんを御馳走になりました。
現地のまさしく地獄絵のごとき風景はわたしたちに生々しい衝撃をあたえ、貴重な人生経験となりました。

① 訪問先 石巻市南境新水戸1、 石巻専修大学 災害支援センタ窶能r
② 訪問先 石巻市元吉町三島34竏驤€1 大谷公民館 避難所
③ 訪問先 気仙沼市本吉町寺沢35仙嚢寺 (センノウジ) 避難所

≪支援物資一覧≫
○リンゴ10箱 ○生理用品大型段ボ窶買謀10箱 ○紙オムツ2000個
○生卵400個 ○焼きそば50箱 ○白米500Kg ○飴類100箱 ○食用油20箱
○味噌20kg ○醤油20箱 ○砂糖50kg ○バナナ10箱 ○ラムネ10箱、
○金平糖1 0箱 ○鶏肉50Kg ○缶詰30箱○トマト缶20箱 ○パスタ10kg
○缶詰大和煮10箱○パスタソ竏茶X5箱 ○人参20kg○キャベツ30kg
○カップラ窶買<骭€50箱 ○男女衣類段ボ窶買謀20箱 ○灯油500 L


≪参加者一覧≫
■甲府南ロ竏茶^リ竏茶Nラブ 大村義之会長、野崎行廣幹事、遠藤 孝会員
依田道徳会員、鈴木由佳事務局員、その他有志中島周次郎様
■甲府シティロ竏茶^リ竏茶Nラブ 後藤臣彦会員、河村二四夫会員、その他有志望月 浩様
■甲斐ロ竏茶^リ竏茶Nラブ    酒井かおる会長

災害支援活動報告<南アルプスRC>

5月8日、国際ロータリー第2520地区ロータリーコーディネーター桑原様、仙台青葉ロータリークラブ鈴木会長様、石巻市社会福祉協議会の畑山様の御協力を頂き、大須賀小学校において、山梨の郷土料理(ほうとう)の炊き出しをさせて頂く事ができました。
1000食分の炊き出しと支援物資(お菓子、バナナ、タオル等)を車3台14人で行って参りました。
被災地の状況は、想像以上でしたが被災地の皆さんとお話ができ、笑顔を見られました。少しでしたが、お役に立てたかと感じました。
復興には、長い時間と労力が必要だと思います。『日本が1つ』になってそれぞれの立場で出来るだけのことをして行きたい行かなければと思います。

山梨第2分区ガバナー補佐 横内 富雄(南アルプスRC)

里山事業『愛宕の森』実施<甲府南RC>

甲府南ロータリークラブでは5月7日(土)に、甲府市の愛宕山にて里山事業『愛宕の森』を実施しました。
インターアクト、ローターアクト、ボーイスカウト、ガールスカウトのメンバーとともに、里山の再生を目指して、桜やつつじ・あじさい等を植樹し、遊歩道を整備しました。
この事業はクラブ創立50周年を記念して、2008年に取り組みを始めたものです。