社会福祉法人 遠江学園へ機器寄贈と農作業支援<浜松RC>

社会福祉法人遠江学園は、身障者の就業支援事業として農業や軽作業で自立支援を指導しており、浜松RCが約30年前に故内田智康元ガバナーによって、グループ組織の養護施設子供園の支援を始めて以来、継続的に種々の支援活動をして参りました。

本年は鈴木会長の方針「見つめ直そう足元と世界を」により、学園の農作業を軽減すべく刈払機と非常用発電機を寄贈すると共に、会員やRACによる刈払機での草刈やブルーベリーの収穫作業を行い、今後共に会員が汗をかく農作業奉仕と共に梨や柿の農産物購入により、社会奉仕事業として継続して行くこととしました。

本事業は地区補助金制度により、事業評価を受け事業費の1/2相当の助成を戴いたことで実現出来たことであり感謝しております。 以下の文はクラブ会報に記載される原稿を載せました。

 

遠江学園への機器寄贈&農作業支援事業 
社会奉仕委員会       委員長 竹本宗一

今年度の社会奉仕委員会事業として、農産物の購入等で従来から支援して来ました社会福祉法人遠江学園において、7/29(日)に農作業用刈払い機5台と非常用ポータブル発電機3台を寄贈しました。
又、会員とRACによる草刈作業やブルーベリー収穫、会員夫人による手作りの焼きそばとバーべキュー、委員会が用意したくじ引き等で学園職員や施設利用者と共に楽しみながら交流が出来ました。

今年度鈴木会長の運営方針「見つめ直そう足元と世界を」の温故知新からも、従来の社会奉仕の継続事業に皆さんの協力を得て、一歩前に出る事業展開が出来たかと思います。
寄贈の機器製品は、2620地区補助金制度により、事業申請から社会奉仕事業として評価承認を受け、実施事業の1/2相当額の補助金を戴くことで実施出来たものです。

7/31のガバナー公式訪問時にこの地区助成に御礼を申し上げました。
更に中日新聞社並びに静岡新聞社とSBS放送においての取材記事掲載や放映がされ、無事に共に一日いい汗をかくことが出来た事に感謝いたします。
ご参加戴いた方には暑い最中の作業でお疲れ様でした。

参加人員は会員10名、会員夫人5名、RAC4名、事務局1名、学園職員7名、施設利用者10名計37名でした。

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中日新聞と静岡新聞に掲載されました。

浜松ロータリークラブ
副会長  寺田 公一      委員長  竹本 宗一

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